ツンデレ御曹司と平凡女子の萌えキュン♡ラブコメディ「お昼12時のシンデレラ」DVD-SET1&DVD-SET2が好評発売中、そしてDVD-SET3が本日8月5日にリリースされました!
平凡だけどピュアなヒロイン・シャンシャンを好演し、“史上最も萌カワイイ女優”と称されたチャオ・リーインのインタビューをお届けします。

― 「お昼12時のシンデレラ」に出演されたきっかけは何ですか?
まず、シャンシャンという人物がとても気に入りました。それから、今までいくつかの時代劇をやってきましたので、今度は現代劇に出て気分転換をしたいなと思いました。そして、最も大事なことは、このドラマでは思いっきり食べることができるなと思ったことです。俳優にとってこんなチャンスはめったにないので、絶対逃してはいけないと思いました(笑)。
― 本作の脚本を読んだ時の最初の印象を教えてください。また、原作小説は読まれましたか?
シャンシャンという女の子は、見た目はほんわかとしていますが、実際の内面は芯があって、粘り強くて、心が優しくて、とても可愛い子です。脚本を読んでいる時、どうやって彼女のこういう素晴らしい特徴を表現できるかとずっと考えていました。原作小説《杉杉来吃》も読みました。シャンシャンというキャラクターは、皆さんに太陽のような明るいパワーを与えることができると思います。
― ピュアで前向きな女性像は見ていてとても好印象でした。演じる上で何か参考にした作品はありますか?また、工夫した点や気を付けた点や苦労した点はありますか?
アニメ作品を参考にしました。たとえば「ちびまる子ちゃん」とか。“アニメ”キャラクターのような萌え可愛い感じを出したいと思っていました。正直、このような表情を出すのが大変です。鏡に向かって自分の表情を可愛くする練習をしましたが、練習しすぎて顔面の筋肉がひきつってしまうこともよくありました。これも“奇妙”な体験ですよね。
― 演じたシャンシャンとご自身が似ているな、と思う所はありますか?
私自身も芯が強い人です。普段もシャンシャンのように自分で自分を励まして、一生懸命に自分の仕事をして、同時に人々に明るいパワーを少しでも与えることができたらと思っています。
― 共演者のチャン・ハンさんについてお聞かせください。
チャン・ハンさんはボスという役にピッタリです。共演して楽しかったですし、面白いエピソードもたくさんありました。彼と一緒にダンスをするシーンがありました。最初はうまく踊れていたのに、途中から何だかおかしいなと思い、どんどんステップが乱れていきました。後で分かったのですが、あれは彼が独自で発明した“オリジナルダンス”でした。本来すごく真剣なシーンだったのに、みんなが大笑いしました。
― ファンからは“食べちゃいたいほど可愛いカップル”と絶賛のお二人でしたが、カップルを演じるにあたり、お二人で相談したり、役柄について話されたりされたのでしょうか?
私たちは息がぴったり合っていました。仲が良くなってからは休憩時間にみんなでおしゃべりしたり冗談を言い合ったりしていました。今でもプライベートで チャン・ハンさんと“池主”“池娘”と呼び合っています。
※劇中、フォン・トンがシャンシャンに言った「今日から、この池のオーナーは君だと」というセリフが中国で流行語となったため、“池主(塘主)”、“池娘(塘妹)”というニックネームがつくようになった。


― チャン・ハンさん演じるフォン・トンはあまり感情を表に出さないツンデレ系な男性でしたが、ご自身はどのような男性に魅力を感じますか?
フォン・トンのような男性が魅力的だと思います。あと、ユーモアがあって、思いやりのある男性も素敵だと思います。
― シャンシャンが“私は太陽、明るいパワーがあふれてる~シャンシャン、頑張れ!”と言いながら体操するシーンがありますが、本当に可愛いです!体操は自分で取り入れたのでしょうか。それとも、監督からの指示でしょうか。
自分で考えて、監督に体操を見せたら、良いと賛成してくれたので取り入れました。
― 一番印象が深いシーンを教えてください。
シャンシャンがフォン・トンとキスをするというとてもロマンチックなシーンはすごく印象深く好きです。全体の雰囲気が素敵で、ライティングも美しいです。それはシャンシャンが初めて自分からフォン・トンにキスするシーンで、監督はシャンシャンがつま先立ちするカットをわざわざ入れて、視聴者に想像させる余韻を与えました。
― シャンシャンは服装も髪型も太眉などのメイクも毎回可愛く、絶妙なヌケ感が素敵でした。ご自身で服装や髪型なども提案されましたか?
今回、プロフェッショナルなスタイリストがドラマ制作チームについていました。もちろん、私自身も意見を出しました。ドラマが放送された後、シャンシャンのお団子頭が気に入っている視聴者が多くて、インターネットでシャンシャンが着たのと同じ服を買う人が多くいたそうです。

― プライベートのファッションを教えてください。どんなスタイルが多いですか?
少し可愛さがあるカジュアル系と、ストリートスタイルが好きです。私は普段カジュアルで、ゆるくてシンプルな服を着ます。着心地よさと、場に合うということを比較的重視します。あと、いろいろな種類の帽子が好きです。
― フォン・トンとはお弁当を通して距離を縮めていきますが、普段、どのようにして人との距離を縮めていかれますか?また、お弁当で印象に残っているエピソードなどはありますか?
食事を通して人との距離を縮めることは私もすごくいいと思います。食事の時、みんながリラックスした状態になりやすいからです。私も食べる事が大好きなので、多くを語らず、みんなで一緒に楽しく食事をするのがいいですね。ドラマ撮影中は、スタッフがいつもたくさんの美味しい物を用意してくれて、思いっきり食べていたら、8キロも増えてしまいました。顔がまんまるになって、スカートも裂けそうになっちゃって(笑)。監督に“もうこれ以上食べてはダメ、シーンがつながらなくなるから”とまで言われました。でも、本当に楽しく食べさせていただいて、完全にシャンシャンという役を楽しんでいました。
― 今後、挑戦してみたい役柄や今後の目標を教えてください。
私は新しい挑戦が好きです。演じたことのない役なら、何でも魅力的に感じます。たとえば、クールな殺し屋とか。ただ、前提として、役自体は生き生きとして、パワーがあふれるものでないと、あまり惹かれません。
― 最後に、日本のファンに本作の見所、オススメのシーンを教えてください。
「お昼12時のシンデレラ」はただ面白くロマンチックなだけのドラマではありません。前向きに進む明るいパワーを感じさせてくれます。すべてのシーンが見所ですので、ぜひ楽しんでください。本当に“食欲をそそる”ドラマですよ!


「お昼12時のシンデレラ」
DVD-SET1~SET3&レンタルDVDVol.1~17リリース中
DVD-SET1&2 各¥11,000(税別)、SET3円12,000(税別)
発売・販売元:NBCユニバーサル・エンターテイメント
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